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柔道整復理論からみる・腰痛③

今回は、靭帯性。
靭帯のせいで痛くなる腰痛について書いていきます。

椎間靱帯(棘上,黄色,棘間)
棘上靱帯というものがあります
これは各背骨に突起があるのですがこれを棘状突起といいます
その上に連なって付いている索状の線維軟骨組織(靭帯の事ですね)
年齢では30~40歳の75%の人にこの棘上靭帯と棘間靱帯は
個人差はありますが組織的変性(よくない状態)になっている。
このため、普段の生活の姿勢の疲れによっても
棘上靱帯を棘突起(背骨)から引き離してしまうこともある.
こうなってしまうと強い大きな前屈がしずらくなってしまい
重い物を運ぶ際(腰を屈めた状態で)仙棘筋による支えがなくなり,
すべての力がこの靱帯に加わり
各棘突起上の靭帯の断裂が起こりやすい。

仙腸靱帯
仙腸関節面(骨盤の後ろの左右のでっぱりの部分)は
線維軟骨でおおわれている
非常に強い膜がこのほとんど動かない関節を包んでいる
(骨盤のゆがみの原因はここのずれの事を言います、昔は絶対動かないなんて言われていましたが今はある程度は動くといわれています)
関節包は前と骨の間と後仙腸靱帯によって強化されている。(飛ばします)
仙骨(皆さんが言う尾てい骨の上の骨)を中心に
蝶の羽のように開いた寛骨(骨盤)に捻れのストレスを受けやすく
靭帯によくない力が加わり損傷させる、大きな原因となっている.

腰仙角異常からくるもの
股関節の屈伸状態 からくるもの
仙腸関節部の捻れはさまざまな原因で起こってくる
仙腸靱帯の捻れ

ちなみの当院の女性の骨盤矯正はストレスをかけずにウエストをすっきりさせてくれると好評です。

ゆがみを治すだけでなく。しめちゃうんですね。
うちのスタッフは腕が良いです。
リーフのやり方はすごいです。

さてさて、次に行きましょう。

テーマ:

柔道整復理論からみる・腰痛②

では、前回の記事に出ていた中での関節からくる痛みについて書いていきたいと思います。

関節性

椎間関節(背骨一個一個の骨の間の事です)
一つの椎骨(一個の背骨)の
下関節突起(下の部分に突起があります)
とその下の椎骨の上関節突起(上の部分に突起があります)とで形成され
急性慢性外力(急に加わる衝撃や持続的な衝撃)は椎間関節のひずみを起こし(バランスが悪くなってくるんですね)
臨床上患椎棘突起のひずみ(捻れ)として現れる
(簡単に言うと手で触ったときに、腰骨がここ曲がってるな、ってなります)

比較的限局した腰部痛発作が主体であり(痛い場所が、ここがすごく痛いってわかる状態)
起床時とくに仕事中は割合軽快する傾向がある。
(体を動かしているといいってことかな?)
下肢症状や所見は少 ない.
(足などにしびれなどは出にくいということ)

椎体間関節
上·下椎体間にある椎間板は(ヘルニアなどで有名ですね)
髄核,線維輪,軟骨板の3部分からできている(飛ばします)
弾力性に富み脊柱を前後左右に屈曲を可能にし(首の部分と一緒で動きやすい関節になっています)
足底への衝撃が直接、頭へひびかないようクッションの働きもしている
(足をついたときの衝撃が脳みそにダメージを与えないようにしているんですね)
境界の漠然とした両側性腰部鈍痛が主体ときに
(どこが痛いのかわからないが両方の腰が鈍く痛い状態)
下肢への関連痛があるが根障害の所見は少ない
(足の方にも痛みが連鎖して出てしまうが神経の出入り口の部分の障害は見られにくい)
髄核が後外側へ脱出して(こいつがヘルニアの原因なんですね)
脊髄神経を圧迫し強い腰痛と坐骨神経痛(お尻から足にかけての神経痛)を訴える椎間板へルニアはよく知られ,
他の腰痛との鑑別は重要となる。
ヘルニアの場合は治療をしても全く変わらないことが多いですので
鑑別は重要ですね。
ただ、痛みがないのにヘルニアと診断されるほどなので
ヘルニアがあるからといってヘルニアの治療をしたらすべて治るとはいかないと多くの患者さんの治療をしてきて思うところもあります。
ですが、ヘルニアの治療は最優先ですね。

次に行きましょう。

テーマ:

柔道整復理論からみる・腰痛①

千葉腰痛改善治療センターのリーフ鍼灸整骨院です。

今回は、柔道整復理論からみる・腰痛などの基本に基づく柔道整復師達が学校にいるころに勉強した内容をなるべく詳しく説明していきたいと思っています。

学生時代に、解剖学などで体の専門用語を頭に入れている状態での勉強だったのでわかりやすいですが

知識の入っていない方がこれを見ても

・・・・さっぱり・・・・

てなってしまわないよう、なるべく解説を入れていこうと思っています。

ちなみに、筋肉については時間があれば筋肉用の記事を

後日追加していきたいと思っていますので、そちらを参考にしてください。

腰部の軟部組織損傷(腰の骨や筋肉・軟骨などの総称)

日常生活において頻発する損傷で中腰で物を持ったり
(こんな患者さん多いです、気を付けないといけない姿勢です)
スポーツマンが競技中に発症したり
また労働者が重量物を運搬する際に生じるもの
加えて本来の基礎的状態(正しい姿勢)
たとえば不良姿勢
(背骨のどこかに不良があると全体的に姿勢が崩れてしまう)
作業姿勢,下肢の形態異常など(偏平足など)
に種々なる外力(外から加わる力)自家筋力などが加わり 損傷を起こしているものが多い.(不必要な自分の筋肉の無意識な力み)
軟部組織に由来するものについて,その原因を
①関節性, ②靱 帯性, ③筋肉性に大別する

とまあこんな感じですね。
日常生活での中腰・スポーツ中の事故による怪我・仕事中のおもいものを運ぶなど、腰に予想外の力が加わった時にいためてしまう

また、姿勢や・筋肉の張りなど、体のバランスの崩れから腰痛につながってしまうんですね。
ちなみに、整体したからもう崩れない、大丈夫はないですよ
自分もしっかりとした姿勢を心がけるのです。
その腰痛の中にも、関節からきている痛みなのか
靭帯からきているいたみなのか
筋肉のせいなのか
と、大きく三つにわけられますよということですね。

次、行きましょう

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